2012年6月12日火曜日

鋼の錬金術師のホムンクルスについて質問です!! アニメと原作ではラースやスロウ...

鋼の錬金術師のホムンクルスについて質問です!!



アニメと原作ではラースやスロウスが全然違いますよね……






アニメでのラースは原作にはないオリジナルのキャラだったのでしょうか?



するとアニメでのセリム君は普通に大総統の養子だったということでしょうか?





わかりにくくてスミマセン( ̄ω ̄;)







まず、あなたが仰っているのは前のアニメのことですね?

あのアニメでのホムンクルスと、原作のホムンクルスとでは、まったく設定が異なります。



前アニメでのホムンクルスは禁忌の人体練成によってつくられた、いわば「生り損ない」です。

そして原作でのホムンクルスとは、大昔、奴隷だったエドの父の血を使って生み出された「フラスコの中の小人」、後にホムンクルスたちに「お父さま」と呼ばれることになる、いわば第一のホムンクルスが、「人間の七つの罪」と言われているものを自分から切り離して作り出した存在です。



そして前アニメでのラースやスロウスは、仰るようにオリジナルのキャラです。

原作ではラースはキング・ブラッドレイですし、スロウスはとんでもないヤツですので。



それからセリムですが、彼は前アニメでは普通の人間の少年で、大総統の養子でした。



尚、新アニメの方では多分、原作通りの設定になることが予想されます。








アニメのラース、スロウスはアニメオリジナルキャラです。



アニメの方では、人体練成→生まれた出来損ないが赤い石によって覚醒し、ホムンクルスになるのに対して、

原作の方では人体練成の出来損ないの方にはそんなには触れられていません。



アニメ28話でラースが登場し、それから原作と違う展開まで進みました。



アニメのラースはイズミ師匠の亡き子どもの錬生物で、“エドの手足をもつホムンクルス”という設定で、

スロウスはエドとアルが創り出した錬生物を“赤い石によって人の形にした出来損ない”です。



原作のホムンクルスは誰が人体練成をしたのかが関係なく、別の目的で生み出されています。(原作はあんまり読んでいないので詳しい事は分かりませんが・・・)



アニメのセリムは大総統の養子で、50話には大総統の原型の遺骨を持ってきたことを理由に首を折って殺してしまった(と思います。)ので、特に重要キャラとはなっていないようです。







前のアニメのラースは師匠のイズミが人体練成してできた出来損ないに赤い石を食わせてできたホムンクルスです(アニメオリジナル) 原作・現アニメでのラースはキングブラッドレイです 前のアニメのスロウスはエドとアルが人体練成してできた出来損ないに赤い石を食わせてできたホムンクルスです(アニメオリジナル)原作・現アニメでのスロウスは巨人です 前アニメでのセリムは普通に大総統の養子、原作・現アニメでのセリムはプライドというホムンクルスです







前作のアニメではスロウスもラースもオリジナルキャラです。ストーリーも途中からオリジナルになってたし、当時はまだ原作の方ででてなかったからその都合でオリジナルキャラにしたのかと。







アニメ(前作)のラースはアニメのオリジナルキャラです。

セリムもアニメでは普通の養子ですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿