鋼の錬金術師の漫画とアニメの終わり方って違うんですか?
アニメは見ていません。
アニメは、どのように終わったのか出来る範囲で良いので教えて下さい。
映画『歎きの丘の聖なる星』が夏に上映されますがエドワードは、アニメでは錬金術を失っていないのでしょうか?
教えて下さい。
宜しくお願いします。
2009年度版は基本的には原作と同じでフラスコの中の小人を真理に帰して闘いは終わり、エドは自らの真理の扉を代価にアルを取り戻しました。
細かいところにやや違うところがあり、原作エピローグではハボックはリハビリしている写真がありましたがアニメではハボックの足も大佐と同じく賢者の石を使って治したようなので写真でもブレダやレベッカと並んで写っています。
写真といえばロイがヒゲ生やしてたりも原作と違います。
あとアニメでは闘いから2ヶ月後に兄弟はリゼンブールに戻ってきたとか。
エドの告白シーンもセリフは同じですが原作の方が落ち着いていたような印象でしたね。
最終回以外にも違うところはかなりありますが根っこは同じで細かい部分がアニメに合うように作られているという感じでした。
今度の劇場版はアニメ、原作の最終回後の話ではなくまだ旅の途中、今のところ出ている情報は原作でアルが錬成陣なしで錬金術が使えて大佐が中央勤務の辺りの時間軸のオリジナルストーリーだそうです。
2期である「鋼の錬金術師 フルメタルアルケミスト」は終わりは原作とほとんど同じです。多少違う面もありますが、同じと考えても良いでしょう。錬金術を失うというのはアニメでも原作でも共通した面ですね。
アニメは1期、2期とありましたが
1期はほぼオリジナル、
2期は原作にほぼ忠実に作られていますので
2期は漫画の終わり方と全く同じです
映画の内容はまだ分かりませんが
アニメでは漫画同様、エドはアルを取り戻す過程で
錬金術を失っています
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