アニメ鋼の錬金術師はヒューズが死んでそこでおしまいだったのですか?
ちなみに当時住んでいたのは静岡です。
アニメ版でアーチャーとかキンブリーとかスカーとかいう人が出ていて
それは多分ヒューズが死んでから
でてきたと思ったのですが、
ニコニコ動画で鋼の錬金術師を見たらヒューズが死んでからもストーリでした(たぶん)
静岡ではヒューズが死んでから打ち切りになったのですか?
漫画を全巻持っているのでヒューズが死んだあとのストーリーがわかるのですが
どこか矛盾していて・・・・。
だれか詳しい方教えて下さいませんか?
jimmie2126さんの回答に補足です。
アニメは全51話ですが、kotyokotyoseijinnさんは2005年の深夜の再放送をご覧になっていたのではないでしょうか?
これはヒューズが死ぬ25話までしか放映されませんでした。(名古屋を除く)
なお、原作に追いついたからオリジナル展開ではなく、最初からアニメ独自の結末を予定していたそうです。何しろ放映開始時点で原作は7巻あたり、アニメ企画が持ち上がった時は2巻までしか出ていなかったので。(水島監督インタビューより)
ヒューズが死んだ後、兄弟はまず諸々あって
イズミと出会います。
で、イズミによって一ヶ月間修行した島にまた戻されます
そこでウロボロスの刻印を持つ少年「ラース」と出会います。
そのラースと一同はイズミ宅に戻りますが、ラースは軍部に連行されてしまいます。
そこで、イズミが単身イズミが軍部に乗り込みますが、ラース奪還は失敗
そこからなんやかんやあって、始めの街に戻って、そこで最終決戦に望むわけです
ホントに乱文で申し訳ないです。
気になるのであればDVDを見てくださった方が良いと思います。
アニメ「鋼の錬金術師」は全51話で、ヒューズ中佐がエンヴィーに殺されるのが第25話です。よってヒューズが死んで終わりということはありません。
また静岡ではSBSでの放送でしたが、TBS/MBSの放送から約1週遅れ(正確には6日と23時間30分遅れ)で放送していました。この遅れは最後まで続きました(土6枠としても一番最後の「機動戦士ガンダム00(ファーストシーズン)」まで遅れネットでした)。
私は三河地方に住んでいて仕事などで浜松方面に行く機会が多かったのですが何度か見た記憶があるので間違いないです。
ストーリーとしては第25話あたりまでは原作に近いものでしたが(それでもかなりオリジナル要素が多いと思いますが)、第3クール以降はほぼオリジナルストーリーです。これは原作付アニメにありがちな“原作に追いついた”というのも理由のひとつです。
アニメと原作はヒューズの死以降全く違う話になります。だから矛盾を感じるのかもしれませんが、漫画とアニメが違うストーリーをたどることは別に珍しいことじゃありません。
アニメの放映は長丁場(一年)でしたから、ヒューズが死んで終わり(原作で4巻)ではとても持たせられません。
ヒューズが死んで、師匠(イズミ)も出てきました(原作6巻)。
多少オリジナルを交えながらで、後半かなり原作から離れていきましたが。
0 件のコメント:
コメントを投稿